「グレープ帰郷」
〜さだまさし30周年ファイナルライブ〜
2003.4.20 レポート

【第1章 長崎到着】

 午前2時長崎到着自由飛行館近くの立体駐車場に車を止め、夜の街を散歩。思案橋周辺は土曜日とあってかなりの人が歩いている。しかし、中華街はほとんど人気がない。30分ほどウォーキングをしたあと、駐車場に戻る。イオスに向かう。午前3時前イオスにチェックイン。温泉入場料1,000円+深夜料金1,000円+リラックスウェア(1セット)200円=2,200円+消費税(だったかな?)を前払い。午前4時から午前7時までは清掃のため入浴できない。最近の九州各地で問題となったレジオネラ菌の影響らしい。お風呂に入った後、ゲーム室横でノートパソコンでメールチェックしようとするがPHS(H")は圏外らしい。ネット接続をあきらめ、仮眠室に。部屋の一番奥、畳の上で就寝。

【第2章 ピースミュージアム】

 朝8時30分、携帯電話の振動で起床。まだ半数以上の人が夢の中らしい。早速朝風呂へ。数人がすでに入っていた。早めにお風呂から出て、早速出発の用意。午前9時30分ごろチェックアウト。車に乗り込み、シガーソケット(DC12V→変換→AC100V)から電源をとってパソコンの電源を入れる。H"でインターネットに接続。建物の外ではPHSは問題なくエリアに入っているようだ。インターネット接続を確認したあと、イオスを後にした。まず目指すのはピースミュージアム(長崎市松が枝町53-1)。昨年の夏・長崎からの翌日8月7日に建設予定地は下見済みだったので見つけるのは簡単だった。午前10時前、ピースミュージアム横の駐車場に車を止めた。早速、ミュージアムの中に入る。まだ小雨が降っていたので♪のモニュメント側はクローズ。パッと見て、入り口がわからなかった。道路側にコンクリートが切れたような部分から中にはいると、吹き抜けだったがコンクリートの壁にはさまれた通路で圧迫感があった。オープンを祝う花が飾られていた。ボランティアの方々が数人。床は木目調。壁には写真パネル。フロアにはボードが立てられていて、そこにも写真パネルが飾られている。思っていたより狭く感じた。入ってすぐ左に、過去募金した人の名前を検索できるパソコンがあり、紙代として100円払うとお礼状がプリントアウトできるようになっていた。早速100円払い、プリントアウトしてもらった。ホールに入って右手前にパソコンが並んでいてインターネットHPを見ることができるようになっていた。1階の左奥の部屋と2階はスタッフルームらしい。一旦、車に戻りインターネットに接続。ヤフーのチャットルーム(チャット→エンターテイメント→音楽→ユーザールーム)で「さだまさし夜想曲」を開始。同時に映像も公開。しばらく休憩しているとhammerさん他のみなさんがが入室。ノートパソコン(バイオC−1)を持ったままチャット&映像公開しながら再度ミュージアムに入った。コンクリートに囲まれている建物中心部ではPHSの電波状態が不安定に。窓際に行くと安定した。雨はすでにやんでいた。再び車にもどり、き〜たさんにメール。その直後、♪モニュメント側の壁が開かれた。オープンされた1階フロアーは案外広かった。そのときちょうど、き〜たさん、クリさん、のこばぁさん、Makiさんと合流。ボランティアのスタッフが来場者からのメッセージ収録していた。引き続き会場の様子をチャット&映像公開を続けた。

第3章 まさか!?本物の原田泰治さんと遭遇】

 来場者が増え始めたそのとき!画家でこのミュージアムの名誉館長に就任された、原田泰治さんご本人が登場!現場は騒然。原田さんをファンが輪のように囲む。原田さんと側近の方は♪モニュメントに向かい。しばらく話されていた。その後、モニュメントのところで原田さんと一緒に会場にいたファンと一緒に記念写真を撮影。その後、♪モニュメントをカメラにおさめられていた。まっさんのメッセージが流れる大きなモニターを見ながらスタッフと会話する原田さん。またとないチャンス、・・・・・・(スタッフと交渉していただいた方を忘れてしまいました。□\(.. ) ごめんなさい)。原田泰治さんから福岡香椎さだ研の幟にサインをいただきました。原田さんがミュージアムを出られ、私たちも予定していた浦上の江山楼に向かうことに。外に出ると原田さんが外からしじみにとミュージアムを見上げていらっしゃった。僕の車にはPONさんとMakiさんが乗り込むことに。再び車のシガーソケットから電源をとりノートPCのカメラを前面に向け出発。

第4章 江山楼ちゃんぽんの会】

 長崎駅前を通過し、しばらくしてPONさんの携帯にすでに江山楼の駐車場がいっぱいという情報が入った。しかたなく、浦上駅横の立体駐車場に車を止めた。ノートPCとポータブル電源を入れた紙袋を持ち、江山楼に向かった。途中、ブリックホールを左手に見ながら橋を渡った。江山楼までもう少しというところで、紙袋が破れACアダプターや変換機が転げ落ちた。それを偶然2階の屋上から見ていた道路沿いの家のひとが紙袋を上から投げてくれた。ありがたい。江山楼に着くと入ってすぐ左のロビーにみなさんがもう待っていた。しばらくして席に案内された。窓際の席に座って近くのコンセントに早速電源を接続。4人がけのテーブルには、き〜たさん、クリさん、のこばぁさん、そして僕が着いた。クリさん、のこばぁさんは皿うどん。き〜たさんと僕はちゃんぽんを注文。ヤフーメッセの映像をご覧いただいていた方には申し訳ないが、ちゃんぽんは最高に美味しかった。2時ごろ、席が空くのを待っているほかのお客さんも居たので早々と店を出た。ぽつぽつと雨が降っていた。江山楼前で記念写真。時間があるので路面電車で長崎駅に向かうことに決定。雨が降ってきたのでノートPCをき〜たさんの傘に入れていただきながら茂里町で乗車。長崎駅に向かう。

第5章 ロイヤルホスト・オフ会】

 長崎駅で下車して、お土産品を選ぶ。き〜たさんがコインロッカーに荷物を預けたあと5人でアミュプラザ長崎2階のロイヤルホストに。しばらく待って真ん中の席に案内された。ちゃんぽんを先ほど食べたばかりなので、みなさん飲み物を注文。僕はメロンソーダ(だったかな?)を注文。さだ研の幟をテーブルの空いている席の背もたれに掛ける。ヤフーチャットでこの間も続く。PONさんの帽子に「北の国から」の文字を発見。早速ノートPCのカメラで捕らえる。吉田@旧広島さんからき〜たさんにTEL有り。き〜たさんがMLにメールを送ろうとして間違って(お)さんに送信。遅れてあやめメンバーのお二人が到着。しばらくしてクリさんも到着。ここで先にき〜たさんとMakiさんが一足先に会場に向かうため席を立つ。しばらくしてそろそろ僕たちも席を立とうとしたとき、(お)さんが到着。午後4時ごろお店を出る。 ヤフーチャットから抜粋
y_tomohiko705: ファミレスに到着ですか?
y_tomohiko705: 違ったか。
fuya_fuya_fuya: 画像動かない
y_tomohiko705: でも、もう長崎駅ですね。
fuya_fuya_fuya: 回線使いすぎたからかな?
fuya_fuya_fuya: 車は?>いでぐちさん
y_tomohiko705: (今度こそ)ファミレス到着。
ideguchin: 車は浦上駅においてきました。
ideguchin: はい
y_tomohiko705: 今何人で動いてるんですか?
ideguchin: ファミレスに到着しました。
ideguchin: でも、席が開いてません。
ideguchin: しばし待ちです。
ideguchin: 今、ここには5人います。
gongoncharov さんが入室しました。
ideguchin: いらっしゃいませgongonさん
ideguchin: いま、長崎駅近くのロイヤルホストに来ています。
gongoncharov こんにちは。
ideguchin: はたして、ここはコンセントを使わせてもらえるのでしょうか。。。。
gongoncharov: 長崎駅前のロイホか。どこだろう。
y_tomohiko705 さんが退室しました。
y_tomohiko705 さんが入室しました。
gongoncharov: 前に長崎に住んでたことがあるんです。
y_tomohiko705: あーあ。
y_tomohiko705: メッセンジャー、強制終了されちゃいました。
y_tomohiko705: ログが飛びました。
ideguchin: いま、tomohikoさん、き〜たさんと電話で話してます?
ideguchin: あらら

第6章 NBCビデオホール】

 会場のNBCビデオホールまでは電停1つ分の距離なので歩いて向かうことに。途中、ノートPCで映像を公開しながら、そしてそれを見ていたtomohikoさんから道のりを確認していただきながら進む。しばらく歩いて会場に到着。すでにたくさんの人が集まっていた。その様子をヤフーメッセンジャーの映像と音声でお届けできた(?)。とは言え、果たして映像をうまくお届けできていたかどうかは定かではない。ロイヤルホストでクリさんに預けていた幟を取り出す。1階入り口付近はたくさんの人で騒然としている。開場の時間が過ぎ1階のエレベーターに向かおうとしたとき、原田泰治さんが現れる。その後に続き、まっさんママと玲子さんが僕のすぐそばを通り、エレベーターに乗り込む。一足遅く一緒のエレベーターには乗れなかった。その次のエレベーターに乗り開場の階へ。エレベーターを降りすると予想通り人・人・人。正面には長崎の特産品らしきものがこの日限定として売られていた。チケットを取り出し、入り口を通る。持っていたポータブル電源が重かったのでスタッフに預けようとしたが、忙しそうだったので「(カメラではなく)普通のパソコンです」と言って問題なく通ることができた。席を探し、一旦荷物を置く。トイレを済ませ一通りグッズ販売内容を見て席に戻った。隣にはmassanMLの福岡のかたが座っていらっしゃった。少しお話をして、午後5時。会場にお決まりの注意事項などを伝えるアナウンスが流れる。いよいよ始まるのかと会場は静まり返る。しかし、出てきたのはスタッフ。ステージにギターや飲み物をセット。し〜んとした会場。かなりの緊張感が伝わってくる。「ビ〜〜〜」。そしてグレープのお二人が登場。。。。。そしてこのスペシャルライブが始まった。

曲目とその他当日のファン動きの詳しい様子は、き〜たさんのページでご覧ください。
http://www6.ocn.ne.jp/~kiita/yume2.html

 コンサート終了後すぐに外にでる。雨が降っている。しばらくして、さだ研・あやめメンバーが集合。僕は先に帰ることにして皆さんと別れた。桜町の電停から車を置いている浦上駅に向かう。電車の中で早速ノートPCを立ち上げヤフーチャットルームと映像送信を再開。

第7章 夜のピースミュージアム】

 浦上駅前で電車を下車。立体駐車場に止めていた車に乗り込み、シガーソケットから電源をとり充電再開。少しチャットをした後、出発。帰ろうと思ったが・・・・・夜のピースミュージアムをやはり見たくなり映像公開しながらミュージアムを目指す。朝、車を止めた駐車場に入ろうとしたが鎖がかかり進入できなかったので、ミュージアムのすぐ横に停車。もちろん閉館していたが、赤いライトが目立っていた。デジカメと一眼レフで写真を撮った。


第8章 感謝感謝】

最後に、このライブの貴重な貴重なチケットを手配していただいたき〜たさん、そしてこのライブに参加するに当たりお世話になったたくさんのみなさんにお礼申し上げます。
°・:,。★\(^-^ )♪ありがとう♪( ^-^)/★,。・:・°


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